Hybrid Wind Orchestra

ハイブリッド ウィンド オーケストラ

私たちについて

音楽文化の活動を通じて地域社会全体の文化の質向上に貢献することを目的として、浜田市と江津市に移住したUIターン者で構成した吹奏楽団体です。音楽の専門教育を受けた20~30代中心の若手プレイヤーが、日頃は教育現場や行政などの仕事に携わりながら、週末などの演奏会に向け、日々活動しています。音楽監督には藤重佳久氏が就任し、他では聴くことができないサウンドと音楽づくりに挑戦。新曲の紹介はもちろん、今後は委嘱作品にもチャレンジしていきます。

*名前をクリックしていただくとプロフィールがご覧になれます。

Hinano Fujikawa

Flute

Hinano Fujikawa
北星学園女子高等学校音楽科卒業。札幌大谷大学芸術学部音楽学科管弦打楽コース卒業。フルートを柿山里奈氏、室内楽を髙橋聖純氏に師事。第66回、第67回全日本学生音楽コンクール北海道大会本選にて奨励賞受賞。第68回同大会にて第3位受賞。受賞者記念演奏に3年連続で出演。第1回オンラインフルートオーディションにて坂上領特別賞受賞。第1397回札幌市民劇場札幌コダーイ合唱団創立40周年記念J.S.バッハ「マタイ受難曲」演奏会に出演。合唱サークル輪声会で2017年に学生指揮者に就任し、札幌市民芸術祭奨励賞を受賞。札幌コンサートホールKitaraで行われた第50回記念定期演奏会で指揮者を務める。フルート・クラリネット・ピアノのアンサンブルグループ舞に所属し、JRタワーそらのコンサートをはじめ定期的に自主公演を行う。その他、小学生の室内楽指導にあたる。現在、一般社団法人石見音楽文化振興会ハイブリッドウインドオーケストラフルート奏者。札幌フルート協会会員。

Miki Hosoda

Flute

Miki Hosoda
広島県出身。広島県立祇園北高等学校普通科文系コース卒業。くらしき作陽大学音楽学科演奏芸術コース管打楽器専修卒業、フルートを専攻。在学中に、同大学のウインド・フィルハーモニーに選抜され、特別演奏会に出演。宮川彬良氏・エリックミヤシロ氏と共演。その他、学内外での演奏会に多数出演。また、木管五重奏フルリールを結成し、岡山県を中心にソロやアンサンブルで活動、および小・中・高校生を対象にフルート講師としての活動を行う。これまでにフルートを新田いつ子氏、岩崎範夫氏に師事。第40回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールフルート部門大学生の部において、上位受賞。2020年度くらしき作陽大学卒業・修了演奏会に出演、大学推薦を得て第15回リーデンローズ新人演奏会、第53・54回岡山県新人演奏会、第3回Espoir新人演奏会に出演および優秀賞を受賞。第47回フルート新人演奏会にも選抜される。第37回ヤマハ管楽器新人演奏会に出演予定。現在は、一般社団法人石見音楽文化振興会ハイブリッドウインドオーケストラのフルート奏者として活動している。日本フルート協会会員、東京国際芸術協会演奏家会員。

Miyu Kobayashi

Clarinet

Miyu Kobayashi
山梨県出身。柏市立柏高等学校卒業。吹奏楽部に所属し、駐日ベトナム社会主義共和国大使館主催のベトナム社会主義共和国独立記念第70回の祝賀会にて駐日ベトナム大使ご夫妻の前で演奏。第27回全国「みどりの愛護」のつどいに参加し、皇太子ご夫妻(現天皇両陛下)の前で演奏。「ドラゴンクエストスペクタクルツアー」演奏出演。CD「ブラバンディズニー!2」の収録に参加。大学在学中、第71回TIAA全日本クラシック音楽コンサートに出演し、奨励賞を受賞。東京国際芸術協会の助成を受け、オーストリア・ウィーンにて短期留学をし、ウィーン国立音楽大学マスタークラスを修了。クルト・フランツ・シュミット氏、クルト・シュミット氏、に師事し、ディヒラーコンクールに選抜される。日本フィル主催春休みオーケストラ探検みる・きく・さわるオーケストラ楽器体験指導。2019年同姓同名デュエットW小林未侑でコンサートを行う。ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019出演。サウロ・ベルティ氏マスタークラスを受講。クラリネットを西崎智子氏、コハーン・イシュトヴァーン氏、伊藤圭氏に師事。室内楽を四戸世紀氏、安原理喜氏、中野真理氏に師事。東京音楽大学音楽学部器楽専攻クラリネット科卒業。現在、一般社団法人石見音楽文化振興会ハイブリッドウインドオーケストラ クラリネット奏者。

Kiku Kamada

Oboe

Kiku Kamada
秋田県立由利高等学校卒業。昭和音楽大学短期大学部弦・管・打楽器コース卒業。16歳よりオーボエを始める。これまでにオーボエを京野香、西沢澄博、宮村和宏の各氏に師事。室内楽を増村修次氏に師事。秋田県出身。現在はハイブリッドオーケストラの主要メンバーを務めるなど、吹奏楽、ソロの分野で幅広い演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。

Syunya Umemoto

Saxophone

Syunya Umemoto
広島県呉市出身。5歳からピアノを始め、中学校入学と同時にアルトサクソフォンを始める。エリザベト音楽大学音楽学部演奏学科管弦打楽器サクソフォン専攻を卒業。同大学卒業演奏会に出演。大学推薦によりサクソフォン新人演奏会に選抜される。サクソフォンを大石将紀、久保田麻里、平野公崇、室内楽を宮田麻美、宗貞啓二、大森義基、赤坂達三、即興演奏を平野公崇の各氏に師事。田中拓也、冨岡祐子両氏によるデュオマスタークラスを受講。第12回くらしきジュニアサクソフォンコンクール高校生の部第1位受賞。入賞者披露演奏会に出演。第33回中国ユース音楽コンクール木管部門、最優秀賞受賞。最優秀賞受賞記念演奏会に出演。第21回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテストにて優秀賞受賞。現在、一般社団法人石見音楽文化振興会ハイブリッドウインドオーケストラサクソフォン奏者。

Yuichi Shimizu

Trumpet

Yuichi Shimizu
1998年11月1日に岡山県瀬戸内市という自然豊かな町に生まれる。父と母が学生時代に吹奏楽をしていたことで家にトランペット、クラリネット、ピアノがあり、いつでも触れるという恵まれた環境で育つ。中学入学と同時に吹奏楽部に所属し、本格的にトランペットを始める。合唱コンクールのピアノ伴奏がかっこいいなと思い、一切ピアノは習っていなかったが、自ら立候補し、ピアノ伴奏者となる。独学でピアノを練習し、本番は大成功。 その後も家のピアノで音楽に触れる。高校は家から近いことと、全国大会に出たいという思いで岡山学芸館高校に入学する。在学中に吹奏楽部ヨーロッパ演奏旅行としてドイツのベルリンフィルハーモニーホール、チェコのドヴォルザークホール、スメタナ劇場での演奏を経験する。また、ORANGE RANGEの全国ツアーにホーンセクションとして参加するなどジャンルを問わず様々なコンサートを経験する。 2017年エリザベト音楽大学演奏学科管弦打楽器専攻に入学。トランペットを亀島克敏、山城宏樹、室内楽を若狭和良、林裕美子の各氏に師事。また、フリードリヒラインホルト、ガボールタルケヴィのマスタークラスを受講。 2021年より石見音楽文化振興会ハイブリッドウインドオーケストラ トランペット奏者。

Kaho Tanizaki

Trombone

Kaho Tanizaki
静岡県富士市出身。常葉大学短期大学部専攻科卒業。中学校の吹奏楽部でトロンボーンを始める。 静岡県東部地区新人演奏会出演。ロゼシアター 新人音楽家による演奏会出演。小田桐寛之氏、三浦徹氏のマスタークラスを受講。これまでに星野和音氏に師事。現在は一般社団法人石見音楽文化振興会に所属。ハイブリッドウインドオーケストラのトロンボーン奏者として演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。

Keigo Wada

Bass Trombone

Keigo Wada
北海道大麻高等学校を経て、北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科音楽文化専攻 管弦打楽器コース卒業。大学2年次よりバストロンボーンに転向。平成30年度学内室内楽選抜演奏会にトロンボーン四重奏で出演。同大学卒業演奏会に出演。第1回静岡トロンボーンコンクール一般の部にて第2位受賞。第2回同大会専門の部入選。これまでにトロンボーンを山下友輔氏に、バストロンボーンを澤山雄介氏に、室内楽を渡部謙一氏に師事。ジャックモージェ、ペーターシュタイナー、マーティンスキッパース、黒金寛行各氏のマスタークラスを受講。演奏活動以外に編曲活動にも取り組んでおり、ネクサス音楽出版よりトロンボーン四重奏の編曲作品を出版。また、YouTubeでの演奏活動も精力的に行っている。チャンネル登録者は1800人を超え、総再生数は25万回を超える。(2021年6月現在) 現在、一般社団法人石見音楽文化振興会に所属。ハイブリッドウインドオーケストラ トロンボーン奏者。

Saori Sanada

Horn

Saori Sanada
石川県出身。洗足学園魚津短期大学音楽科卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー修了。フレッシュコンサート2004 in Kanazawaオーディションに合格。同演奏会に出演。これまでに石川県を中心にフリーランスとして活動を行い、金沢芸術創造財団主催お届けコンサート、Sharing Umbrella Ladies Salon Orchestra等、ホール演奏をはじめとし各種イベントに出演。2018年度金沢市民芸術村アーティスト・イン・レジデンス事業を務める。期間中、リサイタルの開催、中国に於いてASEAN現代音楽週間に参加する。また同年には、地元白山市にて獅子吼自然音楽祭を企画し、プロミネンスリンク交響楽団とF.シュトラウス作曲ホルン協奏曲を共演する。令和3年度いしかわ県民文化振興基金若手芸術家支援事業に認定を受け、令和4年3月にデュオリサイタルを開催予定。これまでにホルンを松田浚良、岡本充代、渡辺克、猶井正幸、金星眞の各氏に師事。 現在、一般社団法人石見音楽文化振興会に所属。ハイブリッドウインドオーケストラホルン奏者。

Sayaka Obata

Tuba

Sayaka Obata
12歳からテューバを始める。広島大学教育学部第四類音楽文化系コースを卒業後、同大学の大学院教科教育学専攻音楽文化教育学専修博士課程前期を修了。在学中、オーディションを経て威風堂々クラシックin Hiroshima 2014、2015の学生ソリストとして出演。第69回TIAA全日本クラシック音楽コンサート入選。2017年度中村音楽奨学生に選抜される。またチューバデュオ団体であるEnsemble Tiam、バリチュー団体であるEnsemble PAZZOを結成するなど、自主企画での音楽活動を積極的に行う。2年間広島県廿日市市にて小学校教諭音楽専科を経たのち、2021年4月から一般社団法人石見音楽文化振興会に所属。ハイブリッドウインドオーケストラテューバ奏者。これまで湊英幸、小林泰一郎、鈴木浩二の各氏に師事。

Takumi Uejo

Percussion Instrument

Takumi Uejo
広島市出身。エリザベト音楽大学卒業。打楽器を小川裕雅氏、ドラムを石井聡至氏、声楽を桂政子氏、DTM(作曲)を高橋一之氏の各氏に師事。『創るドラマー』をコンセプトに、今の自分にできる最大限の音楽を創り演奏することをモットーとし活動中。中学生で吹奏楽の打楽器を始め音楽に触れる。その後、メジャーアーティストで無い無名のアーティストが創り出す『ネット音楽』に魅了され、自らの手で音楽を創り出す事に挑み始める。 大学在籍中、ミュージカル・ジャズ・アニメソング・ロック・DJ・和太鼓・合唱など打楽器だけで無く様々な音楽を経験。中でもミュージカルでは『美女と野獣』の野獣役を務める。現在では、『たぴ』名義でロックポップバンド『BLUE ORDER』のドラムを担当し、個人では音楽プロデュース、ボーカロイドを使った曲作りやYouTubeにて演奏動画を投稿するなど活動は多岐に渡る。現在、一般社団法人石見音楽文化振興会所属。ハイブリッドウインドオーケストラ打楽器奏者。

Daiki Kawahara

Percussion Instrument

Daiki Kawahara
島根県浜田市旭町出身。15歳からドラムを始め、高校卒業後福岡スクールオブミュージック専門学校に進学。卒業後福岡にてプロとしての活動を開始。6年間アーティストのバック演奏、ミュージックバー、ゲーム会社や企業のイベント等で演奏。その後東京に拠点を移し青木隆治、前田紘利、木村充揮(憂歌団)などのメジャーアーティストやその他アーティストのバック演奏、また山野楽器講師として5年間活動。2021年に島根県に帰省。現在は一般社団法人石見音楽文化振興会に所属し、浜田市・江津市を中心に演奏活動を行い地域の音楽発展に助力する。ハイブリッドウインドオーケストラ打楽器奏者。

Haruchika Sato

Percussion Instrument

Haruchika Sato
秋田県立秋田南高等学校を経て、北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科音楽文化専攻 管弦打楽器コース(打楽器) 卒業。大学在学中に卒業演奏会に選抜され、出演。その他に、第17回イタリア国際打楽器コンクール ヴィブラフォン部門 セミファイナル出場、第25回KOBE国際音楽コンクール 本選出場など国内外で積極的に音楽活動を行ってきた。これまでに打楽器を誉田ヒロヤ、藤原靖久、入川奨の各氏に、ヴィブラフォンを會田瑞樹氏に師事。高校2年生の冬にヴィブラフォンの魅力に取り憑かれて以降、その魅力を世に広めるということを柱に演奏活動を行なっている。大学進学時はスネアドラムを主専攻として入学したが、2年次よりヴィブラフォンを専門とした。2021年3月には自身初となるヴィブラフォンソロリサイタルを札幌で開催。ヴィブラフォンのために書かれた委嘱作品を6つ初演。2021年4月より、一般社団法人石見音楽文化振興会に所属。ハイブリッドウインドオーケストラ打楽器奏者。 好きな色が赤の、「赤い打楽器奏者」。

Aika Suto

Percussion Instrument

Aika Suto
千葉県佐倉市出身。9歳から打楽器を始める。千葉県立津田沼高等学校音楽コース卒業。在学中はDTMやマンドリンなど幅広く音楽を学ぶ他、有志による音楽コース発表会に参加。その後洗足学園音楽大学打楽器コースに進学し、打楽器及びマリンバを山本晶子氏に師事。学内の数々の部活に入部し、和太鼓部では世界的和太鼓奏者である林英哲氏に指導を受ける。スティールパン部ではダブルセコンドパンを担当。アニメ『響け!ユーフォニアム』のイベントやレコーディングに参加。2018年度、2019年度前田記念奨学金奨学生に選抜される。大学卒業後、島根県江津市に移住しコンサートの企画やイベントへの参加、自身の編曲スキルを活かし地域民謡の楽譜を作成するなど音楽活動を積極的に行っている。現在、一般社団法人石見音楽文化振興会 法人本部事務局 音楽コーディネーター。打楽器アンサンブル「あぷりこっと」メンバー。ハイブリッドウインドオーケストラ打楽器奏者。

Yuka Yamada

Percussion Instrument

Yuka Yamada
東京都福生市出身。小学校の金管バンドに所属し7歳から打楽器を始める。2016年3月に東海大学菅生高等学校を卒業し、洗足学園音楽大学打楽器コースに入学。大学では、スティールパンやマーチング、アンクルンなどの部活動に所属し世界のあらゆるパーカッションについて研鑽を積む。スティールパン部ではダブルテナー、マーチング部ではバスドラムを担当。アニメ「響け!ユーフォニアム」のイベントやレコーディング、映画「リズと青い鳥」のレコーディングに参加。小中学校の指導を行う傍ら演奏活動を行う。これまでに打楽器を阿部拓也、幸西秀彦、森茂、室内楽を中村祐子の各氏に師事。2020年の3月に江津に移住。「打楽器アンサンブルあぷりこっと」として地域で演奏活動を行う。一般社団法人石見音文化振興会法人本部事務局音楽コーディネーター。2021年より石見音楽文化振興会ハイブリッドウィンドオーケストラの打楽器奏者兼代表。

Takeru Hasegawa

Composition

Takeru Hasegawa
島根県飯南町出身。飯南高等学校卒業後、エリザベト音楽大学へ入学。これまでに作曲を岡田陽子、川上統の各氏に師事。また小学校入学前からピアノ、中学校から吹奏楽部にてトランペットを始める。現在の専門は作曲であり、その他編曲もしている。得意なアンサンブルや吹奏楽以外にもオーケストラやピアノ曲など、作品のジャンルや編成は多岐にわたる。これまで作曲した作品は和の雰囲気を持つものが多くみられ、これは日本の五音音階を特に好んで作品に取り入れているためである。また対位法や循環コードもよく使用する。 さらに、自身で物語を創作し、それに沿った音楽を作るといった方法をたびたび用いている。ストーリー性を作曲において重視することで、ドラマティックな、親しみやすい、どこか懐かしさも感じる楽曲を得意としている。 2021年4月より一般社団法人石見音楽文化振興会に所属。